株式会社ハタプロ

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2019年04月24日
株式会社ハタプロ

大阪ガスの本社受付エリアに、AIロボットZUKKU(ズック)が採用

 AIの開発及びコミュニケーションロボットなどのIoT機器開発・製造・販売を行う株式会社ハタプロ(本社:東京都港区、代表取締役:伊澤諒太、以下:ハタプロ)は、オフィス版のマーケティング支援AIロボット「ZUKKU (以下:ズック)」を大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:本荘武宏、以下:大阪ガス)の本社受付エリアに設置し、大阪ガスが取り組むオープン・イノベーションに関する情報発信を行います。

■大阪ガスとの取り組みについて
 大阪ガスは、新たなパートナーとの連携による技術開発のスピードアップ、開発製品の性能アップ、技術開発の投資効率アップを目指して、保有技術と外部技術との融合により付加価値を増大させるオープン・イノベーションを推進しています。
 今回、オープン・イノベーションの取り組みの一貫で、ハタプロのズックをイノベーションを加速させるという想いで「イノベー」という愛称とし、ご来訪いただいたお取引先様へ、様々な分野での技術ニーズへのご提案募集をおこないます。
 大阪ガスのオープン・イノベーションの取り組みについては、以下URL先の詳細ページをご覧ください。
http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/rd/innovation/index.html

■オフィス版ズックの概要
マーケティング支援AIロボット「ズック」を、オフィスの受付や休憩室に設置し、自社の広告・広報情報の配信をおこないながら、音声認識や付属サイネージのタッチパネルでコミュニケーションをし、自社製品の情報の認知拡大や新たなニーズ調査をおこなうことが可能です。

<機能>
1)配信する情報を自由に設定
AIによる顔認識技術を活用し、サイネージを閲覧している人物の年代・性別などを解析するAIカメラセンサーや、時間帯別や音声認識したキーワード別に発話内容を自由に設定できるクラウドシステムが搭載されています。ズックの発話内容は付属のサイネージに表示され、同時に画像や動画を表示し多彩な表現で説明させることもできます。情報の認知拡大に使うことが可能です。

2)人物属性や対話データはクラウドへログ化
性別や年齢などの人物属性や、対話データなど個人を特定しないカタチでデータ加工をし、クラウドシステムの管理画面からログを確認できます。ズックがいつどんな人とどういった対話をしたのかがわかり、ニーズ調査が可能です。

3)スタッフとして明るく対応
愛らしい姿の小さなフクロウ型のズックが、本物の生き物のように首を回転、翼をパタパタさせ、人を検知すると元気に声がけをします。発話内容は、オリジナルで自由に設定できます。

※各ニュースの記載内容は発表日現在のものです。
その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。