NEO KYOTO NFT ARTs

NEO KYOTO NFT ARTs

伝統と革新の街の学生が紡ぎだす
アートで未来のKYOTOを世界に提案する、
独創的な実証プログラムが始まります

伝統と革新の街の学生が紡ぎだす
アートで未来のKYOTOを世界に提案する、
独創的な実証プログラムが始まります

本プログラムは、京都市内の学生が未来の京都の空間やコンテンツをイメージしたNFTアートを作成し、
グローバルに向けて展示・販売するプログラムで、販売収益の一部が市の教育に寄附されます。
歴史と文化の街として世界的に人気が高く、また学生の多い街としても知られる京都市において、
WEB3.0の仕組みを活用することで、アートと融合したクリエイティブな街づくりの
エコシステム構築するアイデアとして企画されました。

本プログラムは、京都市内の学生が未来の京都の空間やコンテンツをイメージしたNFTアートを作成し、グローバルに向けて展示・販売するプログラムで、販売収益の一部が市の教育に寄附されます。
歴史と文化の街として世界的に人気が高く、また学生の多い街としても知られる京都市において、WEB3.0の仕組みを活用することで、アートと融合したクリエイティブな街づくりのエコシステム構築するアイデアとして企画されました。

■■プログラムの流れ■■

【 STEP 1 】
2022年7月9日(土)にワコールスタディホール京都で開催される「開会式・ワークショップ」に参加する。

【 STEP 2 】
2022年7月〜2022年10月の約3ヶ月間、オンラインコミュニティでサポーター企業や他の学生と交流やアドバイスを受けながら、ご自身のNFTアート作品の作成に取り組む。

【 STEP 3 】
2022年10月以降、各種ギャラリーでの作品の展示や、NFTアートを販売するオンラインのグローバルプラットフォームでの販売をおこなう。

コミュニティやワークショップなど、学生は全て無料で参加ができます。

NFT×アートで学生のインスピレーションを活用した、次世代のまちづくりにチャレンジする類を見ないプログラムを京都から世界に届けてみませんか。

ぜひ、まずは開会式・ワークショップへお気軽にお申し込みくださいませ。
お会いできること楽しみにしています!

開会式・第一回ワークショップ

日程
2022年7月9日(土)
時間
13時~16時予定(開場:12時30分より)
16時~17時で交流会を予定
場所
ワコールスタディホール京都
(京都府京都市南区西九条北ノ内町6 ワコール新京都ビル)
プログラム内容
個人ワーク、グループワーク、サポーター企業からのメッセージを予定
持ち物
・学生証または身分を証明するもの、筆記用具
・携帯電話またはノートパソコン(携帯電話またはノートパソコンを利用した演習があります)

第二回ワークショップ

日程
2022年8月13日(土)
時間
13時~17時予定(開場:12時30分より)
場所
瑞雲庵
(京都市北区上賀茂南大路町62-1)
プログラム内容
講師によるレクチャー、講師およびアドバイザーによる参加者のラフスケッチに基づいたメンタリング
講師
串野 真也 氏(デザイナー)
持ち物
・学生証または身分を証明するもの、筆記用具
・描く題材のラフスケッチ(手描きでもデジタルでも可)
・パソコン(スケッチをデジタルで描く方)

応募要項

応募資格
・京都市内の学校に通う学生(年齢問わない、チーム応募可)
・求める技能:特になし※デジタル作品をご提出いただく点だけご理解ください
課題
未来の京都の空間やそれを構成するコンテンツについてテーマを決めてデジタル作品を作成(絵画・音楽・映像等作品の形態は問わない)
テーマ決めはワークショップを通じて決めていただきます
期間
開会式:2022年7月9日(土)
成果物発表会:2022年10月下旬
※開催期間中は適宜のワークショップを開催予定です
※成果物発表会は日程が決まり次第別途、ご連絡いたします
作品をNFT化して販売した収益の一部をお支払いすることで、賞金に替えさせていただきます。(その他は京都市への寄附等を予定)
特徴
・作成いただいたNFTアートは様々な空間のギャラリーで展示を予定
・豪華なサポーター企業陣。業界を代表する企業の方々との交流
・作品のNFT発行、マーケティングは主催者側でサポート
注意事項
※応募の際は、本プログラム規約・本プログラムルールに同意ください。
※過去に発表された作品は対象外です。


本イベントは京都市の定める感染症対策チェックリストを遵守し、万全の体制で開催につとめます。

本プログラム規約(必読)

この規約(以下「本プログラム規約」という。)は、株式会社ハタプロ(以下、「ハタプロ」)の主催する「NEO KYOTO NFT ARTs」プログラム(以下、「本プログラム」という。)への参加に関する条件について、本プログラムに参加する者(以下「参加者」という。)とハタプロとの間で定めるものである。

第1条(規約等への同意)
参加者は、本プログラム規約および別紙の「NEO KYOTO NFT ARTsプログラム ルール」(以下「本プログラムルール」という。)の定めに従って本プログラムに参加するものとする。参加者は、本プログラム規約および本プログラムルールに同意しない場合、本プログラムには参加できないものとする。

第2条(外部発信)
1 ハタプロが日本国内において、本プログラムの期間中と成果物発表会終了後2年間に限り、本プログラムを、無償か有償かを問わず、また、現時点で既知か未知かを問わず、手段・方式を問わず、ハタプロの広告、その他のマーケティング目的を含む、外部発信に使用できることに、参加者は同意するものとする。
2 参加者は、参加者の氏名、居住する都市・地域、学校名、参加者の肖像に関する情報、成果物と共に提出したその他の個人データ、および、本プログラムに関する成果物の内容が、ハタプロが第1項で使用する情報に含まれていることに同意するものとする。
3 第1項の使用がなされた場合、ハタプロは、参加者に報酬その他の費用(現金に限られない。)を支払う義務を負わない。また、この場合において、参加者は、一切の責任を負わないものとする。

第3条(成果物に関する取り決め)
1 成果物は参加者が主催者より委託を受けて制作するものとする。
2 プログラム期間中、参加者は主催者に対し、成果物の提出と同時に成果物について、以下の目的に必要な範囲の利用を許諾し、この範囲では著作者人格権を行使しない。
・成果物のNFT化
・本プログラムに関連して主催者が開催する展示会における成果物の展示
・NFTマーケットプレイスにおけるNFT化した成果物の販売
・上記に伴う再許諾
3 成果物の著作権は、参加者に帰属するものとする。ただし、参加者が第三者に成果物の著作権を譲渡する場合は、事前に主催者に通知して買い取りの優先権を与えるものとし、主催者が買い取りの優先権を行使しない場合は、譲受人に前項の利用許諾を承継させるものとする。
4 成果物のNFTの販売収益※1については暗号資産にて受領後速やかに主催者が日本円に変換※2し、総額の[40]%(小数点以下切上げ)を成果物制作の委託手数料及び前項の利用許諾の対価として参加者に、残りの[40]%(小数点以下切捨て)を京都市に、[20]%(小数点以下切捨て)を主催者に分配する。
※1販売収益(暗号資産)=販売額 -(出品手数料+ガス代・振込手数料等諸費用)
※2交換レートは交換時のレートを適用する。

第4条(本プログラムルールの変更および本プログラムの一時停止と取り消し)
天災、疫病の蔓延その他のやむをえない事情が生じた場合、ハタプロは、本プログラムルールの変更や有効性に関して参加者に事前の通知を行わず、本プログラムルール(本プログラムの期間を含む。)をいつでも変更できる権利および本プログラムを取り消し、終了または一時停止する権利を有する。この場合、ハタプロは本プログラムルールを変更したことおよび本プログラムを取り消し、終了または一時停止したことに関して、参加者に対し何らの賠償または補償することを要しないものとする。

第5条(免責事項)
1 本プログラムのウェブサイト(以下「本プログラムウェブサイト」という。)上で使用される通信ネットワークまたはハタプロが別途指定するコミュニケーションツール(以下単に「コミュニケーションツール」という。)に故障や障害が発生した場合、その原因にかかわらず、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。
2 本プログラムに関連して参加者によりコミュニケーションツール上で行われるコミュニケーションの内容についての責任は、全て参加者に帰属する。 また、参加者間における紛争について、その原因にかかわらず、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。
3 プログラムへの参加において、参加者は、参加者自身の責任においてソフトウェアやコンピューター機器等を利用するものとし、これらの特性、限界およびリスクに起因して参加者に発生する損害に対して、その原因にかかわらず、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。
4 参加者が本プログラムルールに定める期限を守らずに成果物を提出した結果、成果物の受け取りが拒否された場合を含めて、参加者が成果物を提出しなかった若しくは提出が遅延したことに起因する損害、参加者が本プログラムの一部として送信される電子メールを送信しなかった若しくは送信が遅延したことに起因する損害、またはハタプロからの指示によらず成果物に対してなされた変更に起因する損害に対して、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。
5 賞品に関連して第三者が提供するサービスに起因する損害に対して、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。
6 参加者が本プログラムルールに違反したために本プログラムを失格になった場合、ハタプロは一切の責任を負わないものとする。

第6条(個人情報保護)
本プログラムへの参加には、参加者の氏名・学校名・メールアドレス等の個人情報(以下、「個人情報」とする。)の伝達が必要となるため、ハタプロは個人情報について、本プログラムの運営、適切な遂行、および第2条第1項において定める外部発信を目的として利用するものとする。

第7条(規約の変更)
この約款は、法令諸規則の変更または監督官庁の指示、その他必要が生じたときに、民法第548条の4の規定に基づき、ハタプロによって改定されることがある。ハタプロは、同条の規定に従い、改定を行う旨および改定後の規定の内容ならびにその効力発生時期をインターネットの利用またはその他相当の方法により周知するものとする。

第8条(裁判管轄)
1 本プログラム規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとする。
2 本プログラムに起因または関連するいかなる訴訟も、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

以上

【お問い合わせ先】
株式会社ハタプロ
〒600-8815
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93
E-mail:kyoto-nft[at]hatapro.co.jp
※迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表記しています。
恐れ入りますが、送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。
電話番号:050-3554-4077
※新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、テレワーク勤務や時差出勤等を実施しております。
上記対応により、当社へのお電話が繋がりにくくなる場合がございます。

本プログラムルール(必読)

(以下、「本プログラム」、「本ルール」とします。)
本プログラムは 株式会社ハタプロ(以下、「ハタプロ」とします。)が主催します。
本ルールの目的は、参加者のプログラムへの参加を規定する条件を定めることです。参加者は本プログラムに参加することにより、本ルールを遵守することに無条件かつ全面的に同意することになります。本ルールに同意しない場合は、本プログラムに参加することができません。

1.期間
本プログラムは2022年7月9日に開始され、 2023年3月31日に終了します。プログラムに関する情報については、https://hatapro.co.jp/kyoto-nft/ においてシステム保守・メンテナンス作業の時間を除いて24時間アクセス可能です。本ルールに記載する日付と時刻は日本標準時(JST)になります。

2.ルールへの同意
本プログラムのウェブサイトにアクセスし、本プログラムへの参加登録をする者(以下、「参加者」とします。)は、本ルールを読み、これを承諾する必要があります。本ルールを読み、これを承諾することで、参加者は 本ルールを遵守することに無条件かつ全面的に同意することになります。参加者は、本プログラムへの登録時にオンラインのボックス(本プログラムの規約への同意お願い)にチェックを入れることで、同意を表明することになります。 本ルールを守らない場合、参加者は直ちにプログラムへの参加資格を失います。

3.本プログラムへの登録と参加
本プログラムに参加するためには、参加者は本プログラムウェブサイト上で登録し、氏名、メールアドレスなど必要な情報を正確に入力する必要があります。
不正確、虚偽または不完全な情報を基に登録した場合、参加者は失格になります。本プログラムの実施に必要な個人データの収集、記録、使用を拒否した場合、参加者は失格になります。参加者は、登録時に提供した情報に対し一切の責任を負います。この情報に誤り、逸脱または矛盾がある場合、参加者は失格になることがあります。ハタプロは参加者の所属(学校や学科等)、住所およびメールアドレスに関して必要な確認をする場合があります。
プログラムへの登録時に、参加者は、本ルールと利用規約に承諾する必要があります。
本プログラムへの登録と参加は無料です。但し、参加者は、第6節以降で定める成果物の制作と提出に関する費用に責任を負い、その費用を負担しなければなりません。

4.参加資格
本プログラムに参加できるのは、京都市に所在する学校の学生のみです。
参加者が未成年者の場合は、親権者または法定代理人による同意を得る必要があり、同意を得ている場合に限り参加できます。
主催者から物品や金銭を授与する前に、参加者の参加資格を確認できる書類(身分証明書、学生証など)が必要になることがあります。

5.本プログラムの目的と参加形態
本プログラムへの参加形態は、個人であり、参加者は、個人の資格で本プログラムに参加します。
本プログラムの目標は、本プログラムの課題に定める要件を満たす成果物を参加者が提出することです。課題は本プログラムウェブサイトで閲覧できます。 参加者は、他の複数の参加者とチームを組んで課題に取り組むことも可能です。

6.成果物
本プログラムの期間中、参加者は、課題に関連したデータその他の資料(テキスト、プレゼンテーションなど)(以下、「成果物」とします。)を、 ハタプロに提出するものとします。
成果物は、以下の条件を満たしている必要があります。
① 本ルールに準拠していること
② 課題に定める要件を満たしていること
③ 画像:JPG、PNG(10Mbye未満) 動画:MP4(100Mbyte未満)3Dモデル:GLB、GLTF(100Mbyte未満)、音楽:MP3、WAV(100Mbyte未満)の一デジタルフォーマットであること

成果物の提出に際しては、以下の各事項に従う必要があります。
① 成果物は参加者が主催者より委託を受けて制作する。
② 成果物には、参加者個人または参加者の所属するチーム(以下、「参加者チーム」とします。)のメンバーの寄与物のみが含まれること
③ それ以外の場合として、成果物の制作に際して第三者のコンテンツを使用している場合は、当該第三者から、当該成果物を提出し、当該成果物に記載する権利を付与する上で必要なすべての権利、許可、同意を得ていること
④ 参加者チーム以外の個人およびハタプロ以外の事業体は、成果物の使用に対して権利を主張する資格がないこと
⑤ 成果物の内容は、第三者の所有権、特許、実用新案、意匠、商標、著作権(著作権については、著作権法第27条及び第28条所定の権利を含む。)その他の知的財産権(これらの権利を取得しまたは登録出願する権利を含む。)、プライバシー、不正競争防止法、秘密保持、もしくは契約上ないし契約外の一切の権利を含む、第三者の個人または事業体の権利を侵害しておらず、また将来においても侵害しないこと
⑥ 主催者は参加者より成果物の提出と同時に成果物について以下のライセンスを受け取る。
・成果物のNFT化
・本プログラムに関連して主催者が開催する展示会における成果物の展示
・NFTマーケットプレイスにおける成果物のNFTの販売および利用規約の作成
⑦ 成果物のNFTの販売収益※1については暗号資産にて受領後速やかに主催者が日本円に変換※2し、総額の[40]%(小数点以下切上げ)を成果物制作の委託手数料及び前項の利用許諾の対価として参加者に、残りの[40]%(小数点以下切捨て)を京都市に、[20]%(小数点以下切捨て)を主催者に分配する。
※1販売収益(暗号資産)=販売額 -(出品手数料+ガス代・振込手数料等諸費用)
※2交換レートは交換時のレートを適用する。

クレジット表記していない第三者の寄与物が成果物に含まれる場合は、成果物および関連する参加者は失格になります。法律・公序良俗違反または第三者権利の侵害が疑われる成果物および関連する参加者はすべて失格になります。
参加者は、成果物の損傷、紛失、提出遅延、もしくは提出先の誤り、または、不完全な、無効な、もしくは不正確な成果物に関する、一切の責任を負うものとします。

7.本プログラムのプロセス
本プログラムは、以下の(1) ~(3)のフェーズの順に行われます。
(1)開会式および第一回ワークショップ
本プログラムの開始時に開会式を開催します。参加者の出席は原則必須とします。ワークショップを通じて成果物の題材の絞り込みを行います。
(2)ワークショップ
制作の進捗確認やセミナーを適時開催予定。詳細は本プログラムウェブページを参照して下さい。
(3)成果物発表会
参加者に成果物と成果物に込めた想いを発表して頂きます。

8.本ルールの変更、本プログラムの中断と中止
本ルールの内容の変更および本プログラムの中断または中止については、ハタプロと参加者の間で別途定める「本プログラム規約」の規定に従います。
本ルールの内容の一部が裁判所の判断によって違法、強制不能または無効と判決された場合、当該内容については無効と見なされますが、その影響を受けない他のすべての内容については、法律の範囲内で実施されます。

以上

【お問い合わせ先】
株式会社ハタプロ
〒600-8815
京都府京都市下京区中堂寺粟田町93
E-mail:kyoto-nft[at]hatapro.co.jp
※迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表記しています。
恐れ入りますが、送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。
電話番号:050-3554-4077
※新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、テレワーク勤務や時差出勤等を実施しております。
上記対応により、当社へのお電話が繋がりにくくなる場合がございます。


開会式申し込み締切り
2022年7月8日(金)23:59

お知らせ

2022年7月1日
「講師・スペシャルアドバイザー紹介」を更新しました。
2022年7月1日
第二回のワークショップ情報を更新しました。
2022年6月10日
申し込み開始しました。「申し込みフォーム」ボタンから申し込みできます。
2022年5月27日
応募要項・参加申込について:2022年6月上旬から随時更新されます。
2022年5月27日
ホームページをオープンしました。

運営

主催
NEO KYOTO NFT ARTs 実行委員会
サポーター
株式会社ワコールホールディングス(企画・運営)
株式会社ハタプロ(企画・運営)
SMBC日興証券株式会社(企画・アドバイザー)
スタートバーン株式会社(スペシャルアドバイザー)
株式会社 Skeleton Crew Studio(スペシャルアドバイザー)
後援
京都市
公益社団法人京都市観光協会
協力団体
高等学校コンソーシアム京都

講師紹介

串野 真也 氏

広島県尾道市因島出身。京都芸術デザイン専門学校を卒業後、イタリアに留学。”Istituto MARANGONI”ミラノ校、ファッションデザインマスターコースにてディプロマを取得。帰国後、自然からインスピレーションを受け、ファイナルデザインをテーマにした靴の作品を最先端技術や伝統技術などを駆使して製作し、世界に向けて発表している。現在は、バイオテクノロジーなど科学技術を取り入れたアート作品なども積極的に取り組んでいる。2016年、京都府文化賞奨励賞受賞。作品は、イギリスの国立博物館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、NYのFashion Institute of Technology 美術館に永久保存されている。
また、現代アーティストのスプツニ子!とのアートユニットAnother Farmとしても活動しており、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館やCooper-Hewitt National Design Museu、森美術館などグローバルに作品を発表している。

<受賞歴>
・JILA LEATHER GOODS AWARD 2007 GRAND-PRIX
・JILA LEATHER GOODS AWARD 2008 審査員特別賞
・京都文化賞 奨励賞 2016

<展示会歴>
・ヴィクトリア&アルバート博物館 (2017年)
•「Masaya Kushino 個展」 LONON YKK ショールームにて (2017年1月)
・Fashion Institute of Technology Museum (2013年)(2019年)
•「MARCHE ET DÉMARCHE, UNE HISTOIRE DE LA CHAUSSURE」パリ装飾美術館にて(2019年12月)
•「若冲誕生 〜葛藤の向こうがわ〜」合わせてMasaya Kushino 個展 (2020年3月)
•「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」展 東京都庭園美術館にて(2022年1月)
 ミュージアムコレクション

スペシャルアドバイザー紹介

スタートバーン株式会社 代表取締役 施井泰平

施井 泰平 氏

スタートバーン株式会社
代表取締役

株式会社アートビート
代表取締役

1977年生まれ。少年期をアメリカで過ごす。東京大学大学院学際情報学府修了。
2001年に多摩美術大学絵画科油画専攻卒業後、美術家として「インターネットの時代のアート」をテーマに制作、現在もギャラリーや美術館で展示を重ねる。
2006年よりスタートバーンを構想、その後日米で特許を取得。大学院在学中に起業し現在に至る。
2020年に株式会社アートビート代表取締役就任。講演やトークイベントにも多数登壇。

株式会社Skeleton Crew Studio 代表取締役 村上 雅彦

村上 雅彦 氏

株式会社Skeleton Crew Studio
代表取締役

日本インディペンデントゲーム協会
理事

日本のデザイン専門学校を卒業後、渡米。サンフランシスコの美大『Academy of Art University』を卒業後、ゲーム業界へ。
2009年に帰国し京都のゲーム開発会社にアーティストとして参加。
プロデューサー、子会社の代表などを経て、2016年自身の会社『株式会社Skeleton Crew Studio』設立。
VR/ARコンテンツ・ゲーム開発を核に、インディーゲームイベント『BitSummit』、アートイベント『UNKNOWN ASIA』の運営など様々な分野で新しい挑戦を展開中。

株式会社Skeleton Crew Studio スタジオマネージャー 石川 武志

石川 武志 氏

株式会社Skeleton Crew Studio
スタジオマネージャー

UNKNOWN ASIA
プロデューサー

20年間デザイン系の専門学校で教職員として学科・学校運営、学科新設、学生指導、産学連携などに関わる。
2017年より株式会社SkeletonCrewStudioに参画。
VR/AR等の開発に携わる。その他、2015年からUNKNOWNASIA実行委員会にボードメンバーでアートフェアを立ち上げ、行政施設のクリエイティブコーディネーターやイベント企画、インディーゲームイベントBitSummitの運営スタッフ、京都府のXR推進事業のプロデューサーなど、自身はアーティストとして作品制作や納豆開発など幅広く活動している。

お問い合わせ

企業名・団体名、問い合わせ内容を記載の上、 kyoto-nft[at]hatapro.co.jp までご連絡ください。
※迷惑メール防止のためメールアドレスのアットマークを[at]と表記しています。
恐れ入りますが、送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。