株式会社ハタプロ

トップ > ニュース > 「A-port」を提供する朝日新聞社と提携し、働き方や教育を変えるIoT製品を支援する「39Meister Crowd Funding」を開始

リリース

2016年07月13日
株式会社ハタプロ

「A-port」を提供する朝日新聞社と提携し、働き方や教育を変えるIoT製品を支援する「39Meister Crowd Funding」を開始

株式会社ハタプロ(本社:東京都港区、代表取締役:伊澤 諒太、以下ハタプロ)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下ドコモ)と共同で運営する事業「39Meister」において、クラウドファンディングサービス「A-port」を運営する株式会社朝日新聞社(東京本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺 雅隆、以下朝日新聞社)と提携し、働き方や教育分野の新しいIoT製品に特化したクラウドファンディングサイト「39Meister Crowd Funding」を7月13日より提供を開始します。

朝日新聞社との提携で展開する「39Meister Crowd Funding」では、これから社会を支えていく若い世代の教育や新しいワークスタイルの提案など、人々の学び方や働き方を変え、社会や暮らしを豊かにするIoTプロダクトが世界に羽ばたくための活動を支えてまいります。

今回の提携により「39Meister」を通じて事業計画を立て、設計・製造を行ったプロダクトについて、資金調達の手段を提供するだけでなく、朝日新聞社が持つ情報編集力・発信力も活用しながら一般消費者にプロダクトを提案することができ、一体化されたこれらのソリューションにより、IoTプロダクトを企画する企業はより効率的に自社プロダクトの開発や市場投入を行うことが可能となります。

今後も、両社は互いの強みを最大限に活かし、企業のハードウェアの商品化に関わる真の課題にアプローチをしながら、それらを解決することで優れたアイデアが商品化される環境を促進し、世界的な競争力を持てるような総合的なソリューションを提供してまいります。

*「39Meister」は、株式会社NTTドコモの商標です。

※各ニュースの記載内容は発表日現在のものです。
その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。